家計管理

スマホ代を5社渡り歩いた私が「日本通信SIM 月1,390円」に落ち着いた理由

chikuwa

スマホ代、毎月いくら払っていますか?


「なんとなく今のキャリアを使い続けているけど、正直高いな…」と感じている人は多いと思います。

私もそのひとりでした。でも、5社を乗り換えながら試行錯誤した結果、今は夫婦2人で月合計2,780円という水準に落ち着いています。

この記事では、私が実際に使ってきたYmobile・楽天モバイル・LINEMO・UQモバイル・日本通信SIMの5社を、正直な感想とともに紹介します。

「どこが自分に合うか分からない」という人の参考になれば嬉しいです。


私のスマホ乗り換え遍歴

まずは全体像をざっくり紹介します。

キャリアプラン月額(税込)
YmobileシンプルS(5GB)3,278円
楽天モバイル最強プラン1,078〜3,278円
LINEMOLINEMOベストプラン(10GB)2,090円
UQモバイルトクトクプラン2(自宅セット割)2,948円
日本通信SIM合理的みんなのプラン(20GB)1,390円

それぞれにちゃんと理由があって乗り換えています。

順番に説明しますね。


各キャリアを使ってみた正直な感想

Ymobile(シンプルS・5GB・月3,278円)

選んだ理由: もともとソフトバンクを使っていたので、同じソフトバンク回線のまま料金を下げられるYmobileに乗り換えました。手続きがシンプルで、回線品質もそのままで安くなる安心感がありました。

使ってみた感想: 回線は安定していて不満はなし。でも5GBというデータ量が、動画を見る月などはギリギリになることがあり、少しストレスでした。

やめた理由: 「もっと安くできるはず」と思い始めたのがきっかけです。5GBで3,278円はコスパとしてそこまで良くない、という結論に至りました。


楽天モバイル(最強プラン・月1,078〜3,278円)

選んだ理由: 2つの大きな魅力がありました。①楽天ポイントがたくさん貯まる、②データ使い放題なので動画を気にせず見られる。20GB以下なら料金が下がる段階制なので、使わない月は安くなるのも嬉しかったです。

使ってみた感想: データ容量の心配がなくなったのは快適でした。楽天ポイントもかなり貯まります。料金も使い方によっては1,000円台になることも。

やめた理由: 場所によって電波がつながりにくいことがありました。建物の中や地下では特に不安定で、仕事や生活に支障が出ることも。回線の安定性という点でまだ大手3社には及ばないと感じました。


LINEMO(LINEMOベストプラン・10GB・月2,090円)

選んだ理由: ソフトバンク回線なので電波が安定している。格安SIMに乗り換えると「ショップに相談できなくなる」と心配する人もいますが、正直ショップに行くことってほとんどないな、と気づいたのもこの頃です。オンライン完結で十分と判断しました。

使ってみた感想: 回線は安定、料金もリーズナブル、LINEのデータ消費がゼロになるオプションもあって使いやすかったです。不満は特にありませんでした。

やめた理由: 引越しを機に大型家電を買い替えることになり、家電量販店でキャッシュバックキャンペーンを利用するため。LINEMOへの不満ではなく、完全に外部要因です。


UQモバイル(トクトクプラン2・自宅セット割・月2,948円)

選んだ理由: 引越しのタイミングで家電を大量に買い替える必要があり、家電量販店で「スマホ回線を契約すると家電が値引きになる」というキャンペーンを活用しました。1回線あたり33,000円の値引き×6回線で、合計198,000円分の恩恵を受けることができました。インターネットはコミュファ光を契約し、セット割も適用。

使ってみた感想: au系の回線で安定していて品質には満足。キャッシュバックという意味では大成功でした。

やめた理由: 家族6回線(2,948円×2台+1,848円×4台)を持ち続けると毎月合計13,288円。キャッシュバックの恩恵が終わった後も使わない回線を維持するのはもったいないと判断。家計も管理しにくくなっていたため、整理することにしました。


なぜ日本通信SIMに決めたのか

いろいろ試してきて、自分の「本当に必要なもの」が見えてきました。

  • 回線が安定していること(楽天の経験から)
  • データは20GBあれば十分
  • とにかく月額が安いこと
  • 通話もある程度使えること

この条件を満たしたのが日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」でした。

日本通信SIM「合理的みんなのプラン」の主な内容

  • 月額:1,390円(税込)
  • データ:20GB
  • 通話:5分かけ放題 or 月70分無料通話のどちらか選べる
  • 回線:NTTドコモ回線(安定性◎)

ドコモ回線を使っているので電波が安定しており、楽天モバイル時代のような「つながらない」ストレスがありません。そして何より20GBで月1,390円というコスパは他社と比べても圧倒的です。


日本通信SIMを実際に使った感想

  • 電波・速度: ドコモ回線を使ったMVNO(仮想移動体通信事業者)です。ドコモ回線を借りているため、混雑する時間帯や人が多い場所では通信が遅く感じることがたまにありました。地域や使い方によってばらつきはあると思いますが、筆者は日常生活で特に支障を感じていません。
  • 通話: 5分以内の通話が無料なので、短い電話が多い人には嬉しい。
  • 開通手続き: 回線の開通はすべて自分で行う必要があります。筆者も途中でつまずいた場面がありましたが、ネット上に手順を丁寧に解説しているサイトがたくさんあるので、きちんと読みながら進めれば問題ありませんでした。ショップで手取り足取りサポートしてもらいたい人には少しハードルがあるかもしれません。
  • サポート: チャットや電話サポートあり。ショップがない分、最初は不安でしたが問題なく使えています。

それでも、月1,390円という安さのメリットはあまりにも大きいです。 上記のデメリットを踏まえた上でも、コストパフォーマンスの面では他社と比べて圧倒的な差があると感じています。


こんな人に日本通信SIMはおすすめ

以下に当てはまる人は、乗り換えを検討する価値があります。

  • 毎月のスマホ代を少しでも安くしたい
  • データは20GB程度あれば十分
  • ドコモエリアで安定した回線を使いたい
  • 電話は短い通話が多い(5分以内が多い)
  • ショップに行かなくても手続きできる

逆に、大容量のデータ通信が必要な人や、頻繁に長電話をする人は、他のプランも比較してみてください。


まとめ|自分に合うSIMを選ぶのが一番の節約

5社を渡り歩いてきた経験から言えるのは、「とにかく安いから」だけで選ぶのではなく、自分の使い方に合ったプランを選ぶことが大切だということです。

私の場合、月20GBのデータと安定した回線、そして月1,390円という料金が、今の生活にちょうど合っていました。

まずは今の月額と使用量を確認してみてください。もし月3,000円以上払っているなら、乗り換えで大幅に節約できる可能性があります。

👉 日本通信SIM「合理的みんなのプラン」の詳細はこちら
https://www.nihontsushin.com/


本記事の料金は2024年時点のものです。最新の料金・プラン内容は公式サイトでご確認ください。

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ちくわ
ちくわ
はじめまして、ちくわです。建築士の妻と2人の娘の4人家族で暮らしています。 妻が設計した憧れの平屋に住みはじめて、丸1年がたちました。 このブログでは、118坪の敷地でひろびろ庭のある暮らしや、28坪の平屋ならではのメリット、そして「こんなはずでは…」と後悔したことまで、設計者が家族にいるからこそ話せる裏側を包み隠さずお届けします。 これからマイホームを建てる方にも、今の住まいをもっと快適にしたい方にも、お役に立てれば幸いです。
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