平屋の暮らし

【2026年】おうちプールはINTEXのフレームプールで決まり!毎年買い替え生活からついに卒業した話

chikuwa

はじめに

夏の庭遊びの定番といえば、やっぱりプール!

わが家では毎年、庭にビニールプールを出して子供たちと遊んでいるのですが、

今年はついにINTEXのフレームプールを購入しました。

結論から言うと──もっと早く買えばよかった!

この記事では実際に使ってみた感想と、空気を入れるタイプのビニールプールとの違いを紹介します。

  • 子供が大きくなってきて、ビニールプールが手狭になってきた
  • 毎年プールを買い替えるのはもったいない
  • フレームプールが気になっているけど、実際どうなの?

こんな方の参考になればうれしいです。


わが家が購入したのはINTEXのフレームプール

今年わが家が購入したのは、INTEX(インテックス)のフレームプールです。

項目内容
サイズ220cm × 150cm × 60cm
水量約1,660L
タイプ組み立て式フレームプール
価格【12,220円】2026年5月購入時
購入場所【楽天市場】

INTEXはアメリカのプール・エアベッドの大手メーカーで、

家庭用プールでは定番のブランドです。

フレームプールのサイズは何種類かありますが、設置スペースの関係で

我が家は一番小さいサイズを購入しました。


昨年までは空気を入れるタイプを使っていました

実はわが家、昨年までは空気を入れて膨らませるタイプのビニールプールを使っていました。

ただ、これが悩みの種で……

  • 子供が大きくなるにつれて、プールが手狭になる
  • 友達と一緒に遊ぶ機会が増えて、人数が入りきらない
  • 結局、毎年サイズアップして買い替えていた

ビニールプールは1つ数千円とはいえ、毎年買い替えるとなると意外と出費がかさみます。

しかも空気入れも毎回大変……。

「それなら思い切って、大きくて長く使えるものを買おう!」ということで、

今年フレームプールデビューしました。

写真は昨年使用していたビニールプールです。


実際に使ってみて感じたメリット

とにかく広い!

フレームプールにして一番感動したのが、この広さ!

220cm × 150cmは想像するよりずっと広いです。

子供2〜3人で遊んでも余裕があり、友達が遊びに来ても窮屈になりません。

大人と子供が2人が入っても余裕の広さです。

小さい子供なら少し泳げるくらいの広さ

深さ60cmで水をしっかり張れば、

小さい子供ならバタ足で少し泳げるくらいのスペースがあります。

ただ水に浸かるだけじゃなく「泳ぐ練習」までできるのは、

ビニールプールとの大きな違いです。

浮き輪やビート板を持ち込んでも余裕がありました。

丈夫で長く使えそう!

フレームプールは金属フレームで支える構造なので、

生地がしっかりしていてとにかく丈夫

空気を入れるタイプのように「穴が空いてしぼんでしまった……」

という心配がほぼありません。

毎年買い替えていたことを考えると、

数年使えれば十分元が取れると思っています。


気になった点・デメリット

正直に、気になった点も書いておきます。

  • 水道代はそれなり:水量は約1,600Lなので、満水にすると水道代はおよそ300円前後。
  • 組み立てに少し時間がかかる:初回はフレームの組み立てに40分ほどかかりました。慣れればもっと早くなりそうです。
  • 設置場所を選ぶ:サイズが大きいので、平らで広いスペースが必要です。
  • 水を入れる時間が長い:満水まで1時間くらいかかるので、遊ぶ時間から逆算して早めに水入れスタートがおすすめ。

フレームプールを使うときのポイント

  • 下にレジャーシートやマットを敷いて底面を保護
  • 使わないときはカバーやシートをかけてゴミ・虫よけ
  • 水の入れ替え頻度、塩素タブレットの使用など衛生面の工夫
  • 排水のやり方(排水口の位置、庭のどこに流すか)

まとめ:毎年買い替えるならフレームプールが断然おすすめ!

INTEXのフレームプール(220×150×60cm)を実際に使ってみた感想をまとめると──

  • 広い! 子供が友達と一緒に遊んでも余裕
  • 小さい子供なら少し泳げるくらいのサイズ感
  • 丈夫で長く使えそうなので、毎年の買い替えから卒業できる

「子供が大きくなるたびにビニールプールを買い替えている」

というご家庭には、本当におすすめです。

わが家のように、今年の夏は庭で思いっきりプール遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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ちくわ
ちくわ
はじめまして、ちくわです。建築士の妻と2人の娘の4人家族で暮らしています。 妻が設計した憧れの平屋に住みはじめて、丸1年がたちました。 このブログでは、118坪の敷地でひろびろ庭のある暮らしや、28坪の平屋ならではのメリット、そして「こんなはずでは…」と後悔したことまで、設計者が家族にいるからこそ話せる裏側を包み隠さずお届けします。 これからマイホームを建てる方にも、今の住まいをもっと快適にしたい方にも、お役に立てれば幸いです。
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